
準備しよう!
パークゴルフは、ゴルフのように複数のクラブが必要ではなく、1本のクラブとボール1個さえあれば誰でもプレーを楽しめるとても簡単なスポーツです。
ここでは、パークゴルフをプレイするにあたって必要な用具と服装についてご紹介します。実際にコースに出る前のチェックリストとしてもお使いいただけますので、よろしければご活用ください。
また、コースによっては貸出してくれるところもありますので、初心者の方はまずは試しにレンタルしてから購入を考えるのもいいでしょう。


クラブ
パークゴルフのクラブは、重さ600g以下で、長さは86cm以下と決められています。
ヘッドは木質でなくてはいけません。ただし、インサート(打球面)はプラスチックで強化してもOKです。ゴルフと違って、ヘッドの打球面に傾斜角度はつけません。
シャフトは木製かグラスファイバーなどで、グリップは木質かレザーかラバーとします。
市販されているクラブはこれらの規則に則って製作されています。
ボール
写真のキャプションを入力します。ボールはプラスチック製です。重さは80~95gの範囲内で、大きさは直径6cmとなっています。
認定品には国際パークゴルフ協会(IPGA)のマークを付けることが義務付けられており、公式競技では国際パークゴルフ協会の承認を受けたクラブとボールを使用する必要があります。
色は、白・赤・青・黄・橙色の5種類がある。
ティ
1打目を打つ時に使う時にボールを乗せる台をティーといいます。ティーは弾性ゴムでできたもので、高さは2.3cm以下と規定されています。有料、無料問わず大概のコースでは、ティーグラウンドに備え付けられてますが、公園に併設しているようなあまり設備が整っていないコースですと自前のティを持参する必要があるかもしれません。
マーク
ショットする際に他のプレーヤーのボールが邪魔になる場合があります。そんな時はマークをして一時的にそのボールを避けてもらうことができます。
その際にボールの位置の目印として使うマークやコインが必要となります。マークをする場所は、そのボールとカップを結ぶ直線上で、そのボールのすぐ後ろにマークします。ボールを取り除くのはマークをしてからになります。


